「器(うつわ)が小さい人だなぁ」と思われるメール5パターン
器が小さい、つまり、キャパが小さくてすぐにいっぱいいっぱいになるような人は、男女を問わず魅力的とは言えません。このようなメールなら送らない方がずっといい、というNGパターンを集めました。
【1】愚痴が多い
愚痴を聞かされる方は決して愉快ではない上に、話題としても発展性がありません。どうにもならない小さなことにいつまでもこだわってつまらない、面白くないと言い続けられたのでは返事のしようがない上に、器の小ささに幻滅されてしまいます。
【2】いらいらしている
ついやってしまいがちなのが、メールの返信の遅い相手への催促メール。「まだ?」「ずっと待ってるんですけど」あげくのはてに「もういいよ」などというメールが来ては、相手の事情を推し量ることのできない器の小ささばかりが目立ってしまいます。
【3】言いわけが多い
何か失敗した、と思うのならストレートに「ごめん」と謝ってもらうのが一番うれしいものです。それが、「待ち合わせに遅れたのは悪いと思うけど、道が混んだんだから」などと、いかにも「自分は悪くない」と言いたげなメールが来たのでは相手の器だけではなく、誠実さまで疑いたくなってきます。
【4】否定の一言だけのメール
自分の意見ばかりにこだわり、人の話を聞こうとしないタイプは器が大きくは見えません。自分とは意見が合わないから、自分はそうは思わないから、といって「ありえない」とか「無理」のような、一言で全部を否定するようなメールは、直接顔を合わせていない分だけ言葉がキツく、それだけ凝り固まった器の小ささを感じさせてしまいます。
【5】細かいことで動揺する
本当に困ったことが起きたのならともかく、どうでもいいようなこと、たとえば予約しようと思っていたお店が満員だったり、約束の日に急ぎの用事が入った程度のことで、であまりにも「どうしよう」「困った」を連発して慌てられると、自分で考えて解決していく力がなく、ただ慌てているだけの器の小さい人のように見えてしまいます。
真に器の大きな男になれるよう、自分磨きもがんばっていきましょう。
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